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鹿角の文化遺跡を知ろう

歴史を巡る


鹿角市のおすすめの文化遺産を巡る旅
県内では鹿角地域にのみ現存していると言われる昔懐かしい「こもせ」を持つ秋田県を代表する明治期の伝統的商家 「関善酒店」や1300年の歴史を誇る銅鉱脈群採堀跡「史跡尾去沢鉱山」など、古墳も多く遺され、大湯環状列石は全国でも著名な縄文遺跡の1つである。

コース

鹿角市花輪あんとらあ ⇒(車で5分) 旧関善酒店 ⇒(車で10分) 史跡尾去沢鉱山 ⇒(車で30分) 大湯環状列石 ⇒(車で30分) 鹿角市内

花輪ばやし祭り展示館(道の駅かづの)

道の駅かづのに併設した資料館で、平成28年ユネスコ無形文化遺産に登録された花輪祭の屋台行事「花輪ばやし」の豪華絢爛な屋台を、一年を通して見学をする事ができます。
展示している屋台は花輪ばやし本番で実際に使われるもので、いまにも実際の生のお囃子の音が聞こえてきそうな館内でお祭りの雰囲気を体験していただくことができます。
鹿角市で行われるお祭りを紹介する映像コンテンツやパネル、太鼓体験コーナーがあるほか、月に一度館内で花輪ばやしの実演披露を行っています。

 

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【花輪ばやし実演披露2024年度スケジュール】

2024年4月28日(日)、5月12日(日)、6月9日(日)、7月14日(日)、9月15日(日)、10月20日(日)、11月10日(日)

車で5分

旧関善酒店

1905年(明治38)年建築の木造一部3階建ての建築物で、母屋が国の登録有形文化財に登録されています。
鹿角市で安政3年(1856年)に創業した造り酒屋で、秋田県内では鹿角地域にのみ現存していると言われている昔懐かしい「こもせ※」を持つ、秋田県を代表する明治期の伝統的商家の建物です。

造り酒屋としては昭和58年に廃業しましたが、現在は建物内をガイド付きで見学できる観光スポットで、日本最大級の吹抜木造架講や昔の家具、道具など貴重な品物を間近で観ることができます。
草木染め商品や花輪ばやしグッズ、ポストカードなどの土産物やドリンク、ソフトクリーム(季節限定)等の販売も行っています。

 

※こもせ・・・軒から庇(ひさし)を長く出し、その下を通路としたもの。

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車で10分

史跡尾去沢鉱山

金、銀、銅などを産出した尾去沢鉱山は西暦708年の発見で、金は奈良・東大寺大仏や岩手・中尊寺金色堂などに使われたという伝説があります。その鉱山跡である観光坑道内では江戸時代の手掘り坑道や国内最大級の近代採掘跡を見ることができます。

※現在は、完全予約制で、修学旅行や校外学習、研修等のみの受け入れとなります。

 
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車で30分

大湯環状列石 / 大湯ストーンサークル館

鹿角市大湯地区にある大湯環状列石(おおゆかんじょうれっせき)は2つの環状列石(万座、野中堂)を主体とする縄文時代後期の遺跡で、世界文化遺産「北海道・北東北の縄文遺跡群」のひとつとして登録されています。
史跡内から多数の土器や石器、土偶などが出土したほか、マツリや祈りに関わる遺構と遺物が発見されており、大湯環状列石はマツリを行う場所であったと考えられています。

隣接するガイダンス施設「大湯ストーンサークル館」では貴重な出土品の展示や4K映像、ホログラムなどのデジタルコンテンツをお楽しみいただけます。

 

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